森保体制のU-21日本代表が完敗、相手は「U-19代表」だった

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日本時間22日、パラグアイの首都アスンシオンで「南米・日本U-21サッカー交流大会」が開幕。南米遠征中のU-21日本代表はチリと対戦したが、0-2で敗れた。

今回の遠征は東京五輪を控える中、外務省が支援する「スポーツ・フォー・トゥモロー(SFT)プログラム」という国際交流の一環で、大会には日本のほかにチリ、ベネズエラ、パラグアイが参加している。

U-21日本代表は中山雄太(柏レイソル)、初瀬亮(ガンバ大阪)、三好康児(北海道コンサドーレ札幌)など、J1での出場経験も豊富な選手が先発。しかし75分に先制を許すと、同アディショナルタイムにはオウンゴールで突き放された。

ちなみに大会は「U-21」となっているが、相手のチリは全員が1999年以降に生まれたU-19代表。日本からすると下の世代になる。

日本は2016年のトゥーロン国際大会でもリオ五輪を控えるU-23代表がU-20パラグアイ代表に敗れており、南米勢との相性の悪さがここでも露呈してしまった形だ。

日本は23日にベネズエラ、25日にパラグアイと対戦する予定となっている。