酒井宏樹がロシアW杯への思いを語る「僕らはチャレンジャーなので…」

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マルセイユのDF酒井宏樹が、日本代表やロシア・ワールドカップへの思いを語っている。クラブ公式ツイッターが伝えた。

酒井は11日に控えるトゥールーズ戦を前に酒井は記者会見に出席。シーズン終了後にはワールドカップを控えるということで、質問も飛んだが、「個人としてはめぐり合わせで、ケガしているときや試合に出れていないときもあるので、まず第一はクラブですし、終わった後に代表のことを考えたい」とマルセイユでのプレーに集中していることを明かした。

さらに、ワールドカップへの取り組み方については「僕らはフランス代表とは違い、チャレンジャーなので、相手をリスペクトして、相手に挑んでいくように戦って成功できればと思っています。やるからには最高の結果を望んでいます」と力強く語った。

また、会見ではいつフランス語で受け答えするようになるのかと質問が飛び、酒井は「100%自分の言葉が理解されることが大事なので」と笑顔を見せながら、やんわりと“拒否”。チームメイトとの相互理解についても「みんなちゃんと聞いてくれるし、わかんなかったら英語で聞いてくれるのでそこは問題ないですね」と説明した。